2018年05月13日

はがきの料額印面と切手と風景印〜土器編

はがきの料金が10円だった時の官製はがきの料額印面は「土器」でした。風景印に土器が描かれているケースは多数ありますが、切手の図案となると、土偶や埴輪はありますが土器はなかなかありません。いろいろ調べてみると、「信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」が日本遺産に指定されたことを記念したフレーム切手10枚のうち5枚に土器が描かれていることが分かったので、通販で入手しました。写真左側は長岡市の馬高遺跡から出土した土器が描かれている切手に長岡西郵便局の風景印を郵頼で押印してもらったものです▼それでは10円はがきの料額印面になっている土器はどういったものなのか?これも調べてみると、長野県富士見町の曽利遺跡から出土した「水煙渦巻文深鉢」で、このような形態の土器は水煙文土器と呼ばれているそうです。この「水煙渦巻文深鉢」と同じものか分かりませんが、同様の土器が描かれている風景印が富士見町の境郵便局で用いられているのでこちらも郵頼で押印してもらいました。



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2018年05月08日

収納印の系譜〜きらぼし銀行

5月1日に東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が合併して誕生したきらぼし銀行ですが、使用されている収納印(領収印)のスタイルは八千代銀行のものを引き継いでいるようで、「八千代銀行」の文字を「きらぼし銀行」にしたものが使用されていました(細かいことを言うとフォントが違っているようですが・・・)。なお新銀行東京は窓口での公共料金等の収納業務を行っていなかったため、領収印(収納印)は入手できませんでした。

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2018年04月30日

コンビニエンスストアのATM看板

コンビニエンスストアの入口辺りにはその店に設置してあるATMで利用できる銀行の名前と行章が記載された看板が掲示されています。写真は都内のファミリーマートで見つけた看板ですが、平成30年4月1日付の三菱東京UFJ銀行から三菱UFJ銀行への行名変更が反映されています。しかしよく見ると、明日、5月1日付の合併で行名が「きらぼし銀行」に変更となる東京都民銀行八千代銀行の名前が並んでおり、変更から1か月で再変更することなります▼これを見て思い出したのは、都内のセブンイレブンのボートや看板。4月以降も三菱東京UFJ銀行から三菱UFJ銀行への行名変更が行われなかったので何でだろうと思っていたのですが、1か月後に東京都民銀行からきらぼし銀行に変更となることを見据えてのことだったのかもしれません。


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2018年04月22日

はがきの料額印面と切手と風景印〜ヤマザクラ編

日本郵便のインクジェット用通常はがきの料額印面は平成26年から「ヤマザクラ」です。切手の図案や風景印の印面にはサクラの花がよく用いられていますが、種類はソメイヨシノであることが多く、ヤマザクラはそれ程多くありません。切手は1961年発行の花シリーズのものを貼り、風景印はインターネットで検索して印面がヤマザクラであることが明記されているもののうち、東京都多摩市の多摩落合郵便局と鹿児島県姶良市の重富郵便局のものを郵頼で押印してもらいました。



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2018年04月11日

はがきの料額印面と切手と風景印〜ツル編

年賀はがきの料額印面にはツルが用いられることが多いのですが、平成13年用の年賀はがきには比較的大きくツルが描かれているので、これに昭和50年発行の自然保護シリーズの「タンチョウ」切手を貼って北海道の阿寒郵便局の風景印を郵頼で押印してもらいました(画像左側)▼平成3年用の年賀はがきにもツルが描かれていますが、額面が41円で自然保護シリーズのタンチョウの切手(額面は20円)では62円に満たないため、平成11年発行のふるさと切手の「タンチョウ」切手を貼り、北海道の釧路西郵便局の風景印を郵頼で押印してもらいました(画像右側)。奇しくも料額印面、切手、風景印ともにツルが上を向いた構図になっています。


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2018年03月30日

はがきの料額印面と切手と風景印〜スイセン編3

平成11年用の年賀はがきの料額印面がスイセンであったため、これに昭和36年発行の「花シリーズ」のスイセンの切手を貼り、スイセンがデザインとなっている風景印を押してもらっていましたが、昭和49年用の年賀はがきの料額印面もスイセンであるため、これを入手し、同じようにスイセンの切手(平成26年発行の「おもてなしの花シリーズ」)を貼り、スイセンの風景印を郵頼で押してもらいました(画像参照)。いずれも名古屋市中村区内の郵便局の風景印で、名古屋椿郵便局の風景印は豊臣秀吉の兜、名古屋中島郵便局の風景印は加藤清正の兜に、それぞれ豊国神社の大鳥居と区の花のスイセンが描かれたものです。両郵便局の風景印と同じデザインのものが区内の複数の郵便局で用いられています。



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2018年03月21日

日本女子・テニスツアー大会優勝者調べ

女子テニスの大坂なおみ選手がツアー大会(BNPパリバ・オープン)で優勝したというニュースでは、「日本女子のツアー優勝は11人目」という一文を目にすることが多いのですが、大坂選手以外の10人が誰なのかについて触れたものを目にすることはありません。思いつくのは伊達公子選手くらいです。インターネット上の百科事典を見てみると、沢松奈生子選手とか杉山愛選手など4大大会でも活躍した選手はなじみがありますが、なかなか10人に達しません。雉子牟田直子選手、平木理化選手といった名前を聞いたことがある人もダブルスでの優勝経験はあるもののシングルスではありません。それでも何とか10人確認できたので、以下、優勝順に並べてみます(カッコ内は優勝回数)。


井上悦子(2) 1983年・ジャパンオープン

岡本久美子(1)1989年・ジャパンオープン

沢松奈生子(4)1990年・シンガポールオープン

伊達公子(8) 1992年・ジャパンオープン

遠藤愛(1)  1994年・タスマニアオープン

杉山愛(6)  1997年・ジャパンオープン

森上亜希子(1)2007年・プラハオープン

奈良くるみ(1)2014年・リオデジャネイロオープン

日比野菜緒(1)2015年・タシュケットオープン

土居美咲(1) 2015年・ルクセンブルグオープン


以上はシングルスの成績ですが、ダブルスでは伊達選手は6度、杉山選手は38度、森上選手、日比野選手は1度優勝しています。

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2018年03月17日

はがきの料額印面と切手と風景印〜ウメ編

平成になってすぐの1月10日に寒中見舞い用の官製はがきが発売されています。今のところ唯一の寒中見舞い用はがきの料額印面は白梅で、これにおもてなしの花シリーズのウメの切手を貼ってウメの描かれた風景印を押印してもらいました▼画像左は東京都青梅市の吉野郵便局の風景印で、下のほうにウメの花が描かれています。このウメは吉野梅郷をイメージしたものだと思われますが、吉野梅郷のウメはウメ輪紋ウイルスが蔓延したため2014年に全て伐採されています。画像右は奈良県奈良市の月ヶ瀬郵便局の風景印ですが、月ヶ瀬も月ヶ瀬梅林(梅渓)が有名で、初めて国の名勝として指定されたものの一つだそうです。


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2018年03月15日

凌雲閣と浅草再開発2

東京・浅草で計画されていた複合型エンターテイメント施設のことについて前回紹介しました。計画では平成26年12月には開業していたはずですが、着工すらされず現在に至っています。計画の変更や中止といった話もインターネット上では見つからず、気になったので現地に行ってみました▼現地は下の写真(左は北東側から、右は北側から撮影したもの)の通り、囲いがあるばかりです。囲いには建設計画を示す掲示はなく、代わりに、元々あった映画館の地下部分解体工事用仮囲いのための道路占用使用許可証が掲げてあるだけで、使用許可期間は平成30年3月8日から31日までとなっていました。


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2018年03月11日

凌雲閣と浅草再開発1

先月、東京・浅草で凌雲閣の基礎とみられるレンガが見つかったとの報道がありました。凌雲閣といえば数年前にこれを模した建物を近くに建てるとの記事を読んだことがあり、気になったので切り抜いておいたのですが、その後完成したという話は聞きません。


浅草のシンボル「凌雲閣」復活へ

六区最後の映画館跡地 地元歓迎「歴史再現される」

 日本の常設映画館発祥の地、浅草六区(東京都台東区)に、明治、大正時代のランドマークタワー「凌雲閣」の復活が計画されていることが分かった。六区最後の映画館が21日に閉館したが、その跡地に建つ再開発ビルの一角に再現される。

 再開発ビルを計画しているのは、大手映画・演劇会社「松竹」(中央区)。関係者などによると、「六区ブロードウェイ」と呼ばれる通り沿いの敷地約1,500平方メートルに建つ予定だ。かつて凌雲閣があった場所のやや南になる。(中略)

現在のビルは年内に解体が始まり、跡地に地上5階、地下1階の再開発ビルが着工される。開業は2014年春の予定で、劇場などが入るという。

 復活する凌雲閣は、独立した建物ではなく、このビルと一体化した形で再現。写真資料などをもとに、実物に近いレンガ風の外観にするという。ただ、高さは六区の街並み整備地区計画で36メートルまでに制限されているため、当時の高さ52メートルより低くなるという。内部は建物と同じ5階建てで、浅草の歴史を物語る写真パネルや映画のポスターなどを展示する。1階には企画展などができる多目的スペースも設ける。(中略)

 松竹広報室は「映画館の跡地利用については現在検討している段階で、決定後に発表する」と話している。(平成24年10月23日付「東京新聞」)


記事の最後に、跡地利用については決定後に発表するとありますが、調べてみると、記事の翌年に松竹とマルハン、アミューズ、セグラスグループホールディングスの4社の出資による合弁会社、株式会社TOKYO六区CITYが設立されています。そして6月に「マルハン松竹六区タワー」を開業するとのプレスリリースがあり、それによると開業予定は平成26年12月で、建物は地下1階地上8階、2つの劇場と遊戯施設、飲食店などを備えた複合型エンターテイメント施設になるとのこと。プレスリリースにある建物の外観図では一部は凌雲閣を模したものになっていますが、新聞記事にあるような浅草の歴史を物語る写真等を展示するかどうかは不明です。結局、開業予定時期を過ぎても着工すらされず今に至るわけですが、計画の中止や変更は発表されていません。

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2018年03月10日

平昌オリンピックにおける各国の男女別メダル獲得数

オリンピックが開催されるたびに各国の男女別メダル獲得数を調べているので、今回の平昌オリンピックでの結果についても調べてみました。平昌オリンピックでは男子競技153個、女子競技133個、混合競技21個※の計307個のメダルが授与されました。混合競技のメダルを男子競技0.5個、女子競技0.5個として計算するとオリンピック全体での男子メダル率(男子率)は53.26%になります。調査の対象はメダル獲得数10個以上の13か国(OARを含む)です。男子率のカッコ内の数値はソチ五輪での割合で、※印の韓国、日本、イタリアはメダル獲得数が10未満(いずれも8個)です。オリンピック全体の男子率に近いのがスイス、カナダで、ソチ五輪での男子率も同じような数字になっていますが、さらに1大会前のバンクーバー五輪での男子率はカナダ44.23%(獲得数26個)、スイス88.89%(獲得数9個)となっているため、大会毎に変動がある、としか言えません。2大会連続で男子率が高いロシア(=OAR)はバンクーバー大会では76.67%(獲得数15個)で、男子率が高い傾向が続いていますが、その前のトリノ五輪では45.45%(獲得数22個)でした。

※リュージュ2人乗りは性別を問わない競技なので、ソチ五輪の集計では混合競技として計算していますが、今回、実際にメダルを獲得した選手を調べてみたら全て男性だったので男子競技にカウントしています。


国名獲得数男子競技女子競技混合競技男子率(%)
ノルウェー39241265.38(51.92)
ドイツ31191064.51(44.73)
カナダ29121250.00(52.00)
アメリカ231243.48(50.00)
オランダ201240.00(58.33)
韓国171270.59(12.50※)
OAR171167.65(65.18)
スイス1553.33(54.54)
フランス1560.00(80.00)
スウェーデン141028.57(60.00)
オーストリア1471.43(50.00)
日本1338.46(75,00※)
イタリア1035.00(43.75※)
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2018年03月04日

隕石確認数は岐阜県が最多

先日、岐阜県岐阜市で見つかった石が隕石(鉄隕石)であることが確認され、「長良隕石」と名付けられたとの報道がありました。隕石が国内で確認されたのは14年振りとのことですが、確か岐阜県は隕石発見(確認)数が全国最多だったと記憶していました。今回の発見で記録更新となったはずですが、今回の一連の報道ではその点について触れたものはありませんでした。記憶が正しいか気になったのでインターネットで検索してみたところ、国立科学博物館のサイトに国内で発見された隕石リストがあったので、数えてみたら以下の4つが掲載されており、記憶通り全国最多でした。長良隕石はまだリストに掲載されていませんが5つ目となります。次に多い県は秋田県、山形県、兵庫県、佐賀県で3つでした。


美濃隕石(1909)

羽島隕石(1910頃)

坂内隕石(1913。鉄隕石)

笠松隕石(1938)

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2018年02月28日

魚の切手と風景印〜コイ、スルメイカ編

コイの風景印をインターネットで検索するとニシキゴイがデザインされたものが多く、魚介シリーズの図案のようなコイのものはあまりありませんでした。そんな数少ない中で選んだのは愛知県の蟹江郵便局の風景印(画像左)です。スルメイカもそれっぽいものが少なかったのですが、北海道の森郵便局の風景印(画像右)が何となくそれっぽかったので郵頼しました。インターネットの情報では森郵便局の風景印のイカがスルメイカなのかどうかは分かりませんでしたが、イカの上に描かれている魚はイワシだそうです。


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2018年02月13日

樹氷

JR東日本のパンフレット(「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」)では、岩手県八幡平市の「八幡平の樹氷」が日本三大樹氷の一つとして紹介されていますが、例によって他の2か所がどこかの説明がありません。このパンフレットでは八幡平の樹氷のほかに、「八甲田(青森市)」、「蔵王(山形市)」、「森吉山(北秋田市)」の樹氷が紹介されていますが、この3か所は「国際樹氷サミット」を開催(第1回を昨年2月に蔵王で開催しており、第2回目は先日、青森市で開催)しています。また北秋田市のサイトで森吉山を「日本三大樹氷」と称していて、八甲田、蔵王はそうは名乗っていないものの、国際樹氷サミット参加の3か所を「日本三大樹氷」とするのが自然かと思われます。そうなると八幡平が入り込む余地はないのですが・・・。
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2018年02月11日

日本三弥勒尊

宮城県登米市の観光パンフレット「ハッ!とめ もっ登米 tome」を眺めていたら、「日本三弥勒尊」という文字を見つけました。これは市内中田町にある弥勒寺(白鳳5年建立)のことで、他の2つはどこかについてはパンフレットには記載がありませんでした。同寺のサイトによると、同寺は“「北上川の弥勒尊」として、最上川、相模川の弥勒尊と共に、「日本三弥勒尊の一つ」”とあり、他の2つがどこにあるかはわかりましたが具体的な寺名は分かりません。さらに調べてみると、山形県河北町の弥勒院という寺院のサイトが見つかりましたが、それによると同院は最上川の西に位置し、「東国三弥勒」と称されており、他の2つは北上川の西側に位置する宮城県登米市の弥勒寺、相模川の西側に位置する神奈川県藤沢市の弥勒寺であるとの説明がありました。2つのサイトの記述内容から「日本三弥勒尊」=「東国三弥勒」ということが分かりますが、こうして並べてみると、「日本三弥勒尊」という括り方は少し盛りすぎな気がします。


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2018年02月10日

魚の切手と風景印〜ウナギ、サザエ編

1966〜67年に発行された魚介シリーズの切手と風景印の組み合わせの4回目。ウナギの風景印は浜松市周辺の郵便局で多く用いられていますが、その中から比較的ウナギが大きく描かれている舞阪郵便局の風景印を郵頼してみました(画像左)。サザエの風景印は検索すると全国各地の郵便局で用いられていますが、こちらもサザエが大きめに描かれている静岡県南伊豆町の子浦郵便局の風景印を郵頼してみました(画像右)。


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2018年02月08日

魚の切手と風景印〜サケ、タイ編

1966〜67年にかけて発行された魚介シリーズの切手と風景印の組み合わせの3回目。画像左は北海道の石狩北郵便局の風景印でサケやハマナス等が描かれています。サケの風景印は北海道の郵便局で多く用いられていますが、北海道以外でもいくつかサケが描かれた風景印があって、南のほうでは茨城県や千葉県の郵便局で使用されている例がありました▼画像右は千葉県の銚子郵便局の風景印でタイや灯台等が描かれています。タイの風景印も全国各地で用いられていますが、何となく西日本に多い気がしています。また、風景印のタイは身を捩って跳ねているケースが多い中、銚子郵便局の風景印のタイは普通に左を向いており、ちょっと珍しい存在です。


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2018年01月25日

「年賀ポスター」観察2018〜半紙タイプ

ここまで何回か文京区とその周辺で見つけた「年賀ポスター」を紹介してきました。いずれも縦長のものでしたが、今回、年賀ポスターを探して街を歩いた時、これとは違うタイプのものもあることに気が付きました。それは半紙サイズの年賀ポスターで、いずれも町会の掲示板に貼られており、個人の住宅等には貼られていませんでした。数は多くなかったのですが、いずれも手作り感に溢れています。特に画像一番右の富士前町会の年賀ポスターはフリー素材集の「いらすとや」ぽい犬の絵が印象的ですが、調べてみたらやっぱりそうでした。


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2018年01月21日

「年賀ポスター」観察2018〜門松編

これまで4回にわたって文京区とその周辺で見つけた「年賀ポスター」を紹介してきましたが、今回は門松がメインの年賀ポスターです。左側から2、3番目の年賀ポスターは先の記事で取り上げた「新春年賀門松用紙」にも載っているパターンのものです。


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2018年01月12日

「年賀ポスター」観察2018〜3

文京区とその周辺で見つけた「年賀ポスター」の紹介の3回目です。今回は今年の干支である犬がモチーフのものを並べてみました。左から2番目の物は画像にある向丘一丁目中町会と本郷五丁目町会の2町会で用いられていたもので、それ以外は画像の町会のみで用いられていたものです。なお右から2番目の山吹町町会は新宿区に属する町会です。


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